ラウンドテーブル99は、地域資源の価値を見出し、多様な主体との丁寧な対話を通じて、持続可能な事業・まちづくりをサポートしています。

「対話」を起点に、地域の記憶と新しい技術を編み直す。 行政、事業者、そして地域住民。それぞれの言葉を丁寧に拾い上げ、確かな合意形成へと伴走します。
地域資源の棚卸しと事業の前提整理から伴走し、関係者間の調整を重ねながら、実行可能な計画へ落とし込みます。
地域社会との円滑な関係構築に向けて、対話の場を設計します。行政・事業者・地域住民、それぞれの立場を尊重しながら、信頼に基づいた合意形成に向けて伴走します。
誰が、何を、どのように合意してきたかを可視化し、透明性の高いプロセスとして記録・管理します。
都市と地方それぞれの視点を持ち、地域特有の文脈に寄り添いながら、事業の実装を実務レベルで支えます。

Chie Murai
高校卒業後に米国へ留学し、学業を修めた後、現地法人へ勤務し、20代のほとんどをカリフォルニアで過ごしました。 滞在中は古着やアンティーク等の卸・貿易実務に従事。市場のニーズを察知しながら、見過ごされているものに新たな価値を見出す「視点」を養いました。また海外から日本を見る視点を得たことが、日本の資源(農・食・天然素材)が持つ価値をもっと活かしたいという思いにつながり、現在の地域創生に関わる活動の原点となっています。 帰国後は、伝統産業、BtoC店舗運営、ESG認証機関など異なる分野で、財務・管理業務に携わり、事業の採算性と持続可能性を長年支えてきました。BtoCビジネスでは顧客と直接向き合う現場も経験し、数字だけでなく、現場の実情を捉えた「採算の合う現実的な企画づくり」を強みとしています。 また、個人的に関心を持って学んできたハーブ・精油・ワイン等を通じて、植物や農産物についての知識を深めてきました。こうした経験を、地域産品の価値発掘や事業化の可能性を考える際に活かしています。 これらの経験を組み合わせ、地域特有の歴史や文化、背景を尊重しながら、行政・事業者・地域住民など多様な関係者と対話し、地域資源を活かした持続可能な事業づくりを伴走いたします。
拠点: 東京都(現在は九十九里地域にて活動中)
経歴: 米国現地法人にて、経理・商品管理・貿易実務(古着・アンティーク等の検品・買い付け補助・発送管理)に従事。 帰国後は伝統産業(陶磁器業界紙)、ドコモショップ運営会社、外資系ESG認証機関にて、財務・管理部門のマネジメントを担当。
保有資格: WSET Level 2 Award in Wines(国際ワイン資格)